「できるだけ手間がかからず、できるだけ汚れないこと。」
自宅でも簡単に扱えて、潤いを保ちつつも走行中に汚れを絡み取らないちょうど良いしっとり感。トーキョーバイクのユーザーにとって気持ちよく使えるメンテナンス道具ってどんなものだろう、と考えて作ったチェーンオイルです。
長持ちと汚れにくさのちょうどいい関係
チェーンオイルは、粘度(オイルの重さ)によって性質が大きく変わります。
粘度が低いオイルはさらっとしていて汚れにくい反面、効果が短く、こまめな注油が必要になります。
一方で粘度が高いオイルは長持ちしますが、ほこりや汚れを巻き込みやすく、見た目や乗り心地に影響が出ます。
このオイルは、その中間。「長く持つ」と「汚れにくい」のバランスを重視しました。
メンテナンスの時間をこまめに取れない方でも扱いやすく、日常使いの中でコンディションを保ちやすいのが魅力です。
静かでなめらかな乗り心地が続く
強力な潤滑被膜は、静かなチェーン音と軽やかなペダル回しを実現。雨や砂の影響を受けにくく、通勤や買い物などで頻繁に自転車に乗る場合にも、心地良さが長持ちします。
室内でも使いやすい、やさしさ
刺激臭が少なく、玄関先や室内でも扱いやすいのも特徴です。また、塩素や硫黄などを含まない成分で、自転車や環境にも配慮しています。
メンテナンスを習慣に
チェーン注油は季節ごと、年に4回ペースで行うのをおすすめしています。厳密には走行距離500kmで注油をすると、自転車を良い状態(納車時に近い性能)に維持できます。ただ「長持ちする」だけでなく、無理のない頻度で続けやすいというのもこのオイルの魅力です。
自転車を屋外保管していたり外気にさらす時間が多い場合はもう少し頻度多めで注油すると安心です。


