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自転車で整う?新天地で見つけたtokyobikeの新しい楽しみ方

こんにちは。tokyobikeユーザーの"ベーやん"です。

 

たまにこうして、tokyobikeの楽しみ方を読みものとして発信させてもらっている僕ですが、一昨年前に福岡を離れ、今ではtokyobikeの本場、東京で暮らしています。

 

福岡にいた頃は、愛車と一緒に美味しいご飯を求めて街に繰り出したり、大濠公園の心地良い風を浴びに行ったりと、福岡での「街乗り」を楽しんでいましたが、東京に来てからも変わらず、愛車と一緒にのらりくらりと街を楽しむ日々を送っています。

 


 

そんな僕が、新天地東京で見つけた、tokyobikeの新しい楽しみ方を今回紹介できたらと思い、読みものを書かせてもらうことになりました。

東京の暮らしでできた、新たな趣味

まず、東京に引っ越して来て新しくできた趣味。それは「銭湯通い」です。

一昔前に比べるとその数は減っているそうですが、それでも都内には、誰しもの生活圏内には、だいたい銭湯があります。

 

またの名を「公衆浴場」という通り、誰もが気軽に立ち寄って、みんなが同じようにお風呂を楽しめる場所として、550円を上限に入れるのが大きな魅力です。(※上限額は地域によって異なります)

 

僕もこの1年ほどであらゆる銭湯を巡りましたが、最終的には家の近くにある銭湯に落ち着き、今ではそこに毎週末に欠かさずと言っていいほど通っています。

 

現代のネット社会で、スマホから物理的に距離を置きながら、大きな湯船にじっくりと浸かり、サウナと水風呂、さらには外気浴までを楽しむことで、1週間の疲れも一緒に洗い流す。そして、また来る1週間に向けて英気を養うことが、一つのルーティンにもなっています。

帰り道に見つけたtokyobikeの新たな楽しみ方

そして、ここからがやっと本題なのですが、僕が通っている銭湯は、サウナも外気浴も楽しめて550円で完結するという最強の銭湯でして、サウナーの一人である僕の最大の目的は「整い」です。

 

ただ、今回お伝えしたいのは、お風呂を上がった後の帰り道について。

 

いつも、お風呂上がりの体がぽかぽかな状態が抜けないうちに、帰りの自転車に乗り始めてしまいます。

 

そこでは、あまり一生懸命ペダルを漕ぎません。一漕ぎすれば足を止めて、惰性で進んでいくような感覚で、穏やかな夜風を全身で浴びながら、ゆるりとお家へ向かいます。

 

 

最初は無意識にやっていたのですが、最近気づいたのが、「自転車って、めっちゃ整えるやん」ということ。そこで感じる夜風を浴びながら走る状態が、サウナで感じる整いの「もう一歩先の整い」だと感じています。

 

とはいえ、あまり「自転車で整う」という切り口での発信って見たことないなと思い、これは、ぜひ色んな人にも感じてほしいという思いで、この読みものを書くに至りました。

 

今ではその帰り道の心地良さを感じるために、銭湯に行っていると言っても過言ではありません。自分の加減で足を止めて、風を切りながら走れる自転車だからこその、最強の整いだと思っています。

入って終わりではなく、家に帰るまでが銭湯。そのお供に自分の愛車があれば、なおさら楽しい時間にできるはず。

 

これまで、同じような心地よさを感じていた人はたくさんいたかもしれませんが、「自転車×整い」という言葉に起こすことで、より意識的にその気持ちよさに共感できる人がたくさん増えると嬉しいです。

福岡でどう楽しむ?

福岡市内は、銭湯の数自体がそれほど多くない印象があります(それくらい住まいが整っているということ)。ただ振り返ってみると、僕が福岡にいた頃、家であえて熱めの湯船に浸かり、その後すぐに夜風を浴びに近くの公園に自転車でゆるゆると走りに行く、なんて変態チックなことをやっていました。

 

今思えば、僕が言う「自転車×整い」は、それにちょっと近い感覚だったかもしれません。なので、お近くに銭湯や大衆浴場がない方も、ぜひまずはそこから試してみてほしいです。

これから季節は暑くなっていきますが、夏の夜風も、お気に入りのtokyobikeと一緒なら、きっと心地よく楽しめるはずです。

 

日常の中にもtokyobikeの楽しみ方は、たくさんあると思ってます。これからも、そんなちょっとした楽しみ方をお届けできたら嬉しいです。また面白いtokyobikeの楽しみ方を見つけたら、発信していきますね。