スタッフのトーキョーバイク紹介 ♯1
こんにちは、スタッフの木原です。
突然ですが、まずは僕のトーキョーバイクのカスタム遍歴をご覧ください。
カスタム遍歴と、いまのかたち。

約4年前に購入してからこれまで、少しずつ姿を変えながら
今の形に落ち着きました。
その時々の気分や使い方に合わせて手を加えながら
気づけば“自分らしい一台”になっていた、という感じです。
今回は、そんな僕のトーキョーバイクについて
購入のきっかけから、カスタムのポイント、そして今も気に入っている理由まで、少し細かく紹介していきます。
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購入のきっかけは「お客さんの姿」

もともと、ロードバイクを1台持っていたこともあり
入社後も、自分用のトーキョーバイクは
『特にいらないかな〜、乗りたいときはお店のを借りれば良いし』と
思っていたくらいです。
でも働く中で、楽しそうにトーキョーバイクを選んでいくお客さんの姿を
毎日のように見ていて、だんだんと気持ちが変わってきました。
カスタムを考える時間や、納車の日のワクワクした表情。
それを見ているうちに
「僕も、自分だけのトーキョーバイクが欲しいな」と思うようになっていったんです。
気づけば、自然な流れでユーザー側になっていました。
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フレームはオーダーペイント。一点モノが好きで。
フレームカラーはオーダーペイントを選びました。
子どもの頃から、人と被るのがあまり好きじゃなくて、どちらかと言えば一点モノに惹かれるタイプ。
もともと持っていたお気に入りサドルがあったので、
「じゃあ、このサドルを軸に色を決めよう」と思い、選んだのが
RAL7006 / ベージュグレーという色です。
秋によく似合う、少し渋さのある落ち着いた色。
購入から4年経った今でも、まったく飽きがこない、良いカラーだなと思っています。
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軽快さ重視、だった“最初のカスタム”
最初のカスタムはこんな感じ。
シュッとしたサドルに、ハンドルはNITTOのB2522AA。
ほどよく前傾姿勢で乗れて
どちらかというと軽快に、気持ちよく走る雰囲気を意識したカスタムでした。
そこから少しずつ使い方が変わっていって
今のハンドルは、NITTOのB601
現在では廃盤になっている、昔のモデルをネットで探して取り付けました。
手前にカクッと曲がったクラシックな形と
横から見た時の、無駄な角度のない真っ直ぐなラインがとにかく好みです。
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少しづつ足して、今の形へ

そこからラックを付けたり、グリップを変えたり。
大きく変えるというより、「今の気分」に合わせて少しずつ。
グリップは、趣味のレザークラフトで自作しています。
気分で色を変えながら使っていますが、今はグリーンカラーのレザーを紐で巻いています。
ステムはあえて斜め上がりの物をつけて、見た目にちょっとした遊びをプラス。
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ラックと、ちょっとしたDIY

フロントラックは、Velo Orangeのポーターラック。
付けてるだけで様になる、スタイリッシュな見た目に惹かれて選びました。
ただ、実際に使ってみると
隙間から荷物がずり落ちることがあって。
それなら…と、簡易DIYで木の板をカットして取り付けてみました。
実用性も上がり、木の素材感がフレームカラーとの相性も良く
結果的に、今では一番のお気に入りポイントかもしれません。
最近は無印良品のバスケットを載せて、ワイヤーネットでぐるっと固定することが多いです。
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サドル・タイヤ・レザー小物たち
サドルは、GILLES BERTHOUDのレザーサドル。
BROOKSのレザーサドルなどと比べて、革が比較的硬めなのが特徴で
使い始めて2年ほどですが、型崩れしにくく、経年変化によるツヤも良い感じに出てきました。
タイヤはFAIRWEATHERの1.75。
福岡店でも人気のタイヤで
純正タイヤ(純正は1.15)より太い分、路面状況が少し悪くても安定感のある走り心地が気に入ってます。
サドルやハンドル、フロントラックなど
カスタム要素の多い僕のトーキョーバイクには、
このくらい太いタイヤの方が全体がまとまりやすく、相性も抜群です。
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自作のレザーアイテムで、さらに自分らしく。
フレームには、自作のレザーフレームバッグを。
U字ロックがぴったり収まるサイズで
他のレザーアイテムとも自然に馴染んでくれています。
その流れで
ドリンクホルダーに革を巻いたり
ワイヤーが当たる部分のプロテクターとして革を使ったり。
細かい部分ですが、こういう「自分の手」が入っている感じが好きですね。
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これからも、たぶん変わり続けます
使っていく中で
気分や生活に合わせて変化してきた僕のトーキョーバイク。
好きなアイテムを詰め込んだ、今の自分らしい一台になったと思います。
おそらく、これからもカスタムは続くと思いますが笑
でも、
シンプルなフレームだからこそ、自分色に染めやすい。
それがトーキョーバイクの、魅力なのかもしれません。
インスタグラムでも紹介していますので
こちらもよかったら見てみてください!
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◾︎フレーム : TOKYOBIKE MONO / Mサイズ
▫︎¥61,600
◾︎オーダーペイント/ウエットペイント
▫︎¥33,000
◾︎サドル : GILLES BERTHOUD ASPIAN
▫︎¥35,200
◾︎ラック : Velo Ogange ポーターラック
▫︎¥24,200
◾︎タイヤ : FAIRWEATHER for cruise 26x1.75
▫︎¥5,500(1本)
◾︎ブレーキ : DIA-COMPE DC-135
▫︎¥3,850
※2026年1月現在の税込み価格です。
